身体を追い込みつつ、身体に楽なスタイルを見つける!289日目

11月18日(日曜日)曇り

昨日に引き続き今日もちょっとハード目のトレーニングをがんばっていきました。

今日はルームランナーに乗って歩き始めた時から体に疲れたが溜まっているのがわかったので、限界以上にならないようにセーブ気味に運動してみました。

ルームランナーに乗り時速5キロで早歩きを20分ぐらいした後、すぐにエアロバイクにのって20分間、設定2で70回転~80回転ペダルを回しました。

一旦休憩を挟んだ後、2セット目にはルームランナーの設定を時速6キロにあげて(時々時速5キロに落としながら)小走りに走るというのを10分間やって1分間クールダウンの為に歩き、その後すぐにエアロバイクに乗り、設定2のまま80回転~90回転以上ペダルを回すというのを20分間続けました。

昨日の半分ぐらいの運動量なんですがかなりきつかったですね。

走ってて気になったのですが、走ると息が苦しくなってくるのは分かってたものの、時速6キロで走ってると、胸や肩や首が息をするたびに痛くなってきました。

まあ、肩で息をするぐらい激しい運動をするとなると、普段使っていない筋肉が酷使されるので痛くなるのは当たり前だと思います。

そこで私は気が上がるのを抑えて身体の重心を腰辺りまで下げるように工夫してみました。

走ったり、激しい運動をして体が辛くてゼイゼイ言ってる時は、重心が腰よりも上の方に上がってしまい、気持ちというか意識が上半身にいってしまう為余計に息が苦しくなる事が多い気がします。

重心を腰辺りまで下げたり(少し腰を落としてみたり)意識や気持ちを丹田(おヘソの下辺り)に落とす事で息をするのが楽になる事があるのです。

昔の話なんですが、学生の頃陸上部でもないのに学校の体育の授業で10キロぐらい走らされた事があったのですが、その走ってる時に辛くて息をするのもシンドイ時はいつもこれをやってしのいでいた事がありました。

こうすると息をするのが楽になり、とくに足が速い訳でもない私でも意外と一定のペースで走れたりするんですよね。

思い出しやってみたところ、普段使わない肩とか胸とか首の筋肉の痛みはそのままでしたが、息をするのだけは楽になりました。

武道とかやってる人なら、重心を腰か丹田に落としこむというのを自然とやっているので当たり前の話だとは思うのですが、今日はこれのお陰で辛くてもある程度身体を動かす事ができました。

しかし今回はハードな運動を2日続けたので、明日はちょっと休もうかと思っています。

今日のメニュー

体重 78キロ(服を着たまま)0秒

ルームランナー

20分、10分、合計 30分

エアロバイク

10:20~10:40 14:55~15:15 合計 40分

トレーニング

・らくらく毛管運動 2回

・ストレッチングボード 1回

・スワイショウ 1500回