汗をどんどんかくことで気持ちも体も軽くなる!156日目

引きこもりの運動不足解消

汗を大量にかいても痩せられないけどメリットも多い

7月1日(日曜日)

最近とくに汗をかくようになったので、汗が出ることで何かメリットがあるのか調べてみました。

ただ最初に「汗を大量にかいたからといって確実に痩せれる!という訳ではない」というのは、調べてみて改めてそうだよなぁと思いました。

ただ実際に大量に汗をかけばその分体重が減る事はあるみたいなんですが、しかしそこで水を飲めば結局また元にもどるみたいです。

まあ、プロのボクサーが自分の階級の体重を維持する為に水を絶って何も食べないでハードなトレーニングをする事があるのですが、試合前の計量が終わって水を飲むと、一気に飲んだ水の分だけ体重が増えるのと一緒ですね。

結局のところ、余分な脂肪や筋肉をそぎ落とさない限り、汗をかいただけではダイエットにはならないみたいですね。

汗をかくと体のストレスが流れていく

さて、汗をかいたことによるメリットなんですが、運動をした事で汗をかいた場合、この汗をかいたことで爽快感が出てくる。というのがあります。

これは昨日日記にも書いたのですが、運動をして汗をかくとスッキリする事が結構あったりするのです。

まあこれはどんなスポーツでも差はあれど味わえる感覚だと思います。

次に物理的なメリットとしては、汗をしっかりかくことでデトックスができる。という話があります。

例えば体の中で不必要になった物質、または体に対して毒になる物質などを体から出す場合、通常は尿とか便とかで出すパターンが多いのですが、その体から不必要なものを出すパターンのひとつに、汗で出すパターンもあるわけです。

ただいろいろ調べてみると、体にとって不必要な物質、例えば水銀や重金属とかは、汗を大量に流したからと言って、そんなに期待できるほど体から出す事はできないみたいですね。(尿や便とかと比較するとそれほど多く排出されないみたいです)

そこでそういった体に害になる水銀や金属類については、汗で出すよりも、金属の排出に有効なミネラルが入った食べ物を食べていく方がデトックスとしてはかなり有効みたいです。

もちろん、適度に運動してしっかり汗を流すことでもそういった不必要な物質を体から出す事はできるのですが、水銀とか重金属とかはもともと体に溜まりやすい物質なので、日ごろからそれらを体に取り込まないように気をつける事も必要みたいですね。

汗は出さないよりも出した方が良い!

さて話を戻しますが、わたしの場合、普通の人よりもかなり大量に汗が出てる気がするのですが、この汗が出すぎることについて調べてみると、しっかり運動をして体が熱くなった時に出てくる大量の汗については(水分さえしっかり摂れていれば)とくに問題は無いみたいです。

運動で出てくる汗については、無理やり汗を止めようとせず、しっかり流した方が体にとっては良いみたいですね。

特にこれから夏にかけて暑くなっていく時期は汗をかけれる体になっておく事はとても重要みたいです。

逆に暑い時に汗が出ない方が体にとっては悪いみたいですから。

今日のメニュー

体重 79キロ (服を着たまま)0秒

18:50~19:10

合計 20分

トレーニング

・らくらく毛管運動 1回

・スワイショウ 1200回