エアロバイクと毛管運動でモートン病が改善するかも

モートン病は足の裏に刺すような痛みが続く

実は1年以上前に足の病気にかかってました。

一時は足の裏が痛くて歩けないぐらいの状態になったほどです。

たしか当時は、足をぶつけたとか、重いものを足の上に落としたとかいったことが一度も無かったです。

それなのに足の裏に刺すような痛みがいつまでも続いたので病院に行ってみたところ「モートン病」だと診断されました。

個人差はありますが、第3-4足趾間(第3趾と4趾の向かい合う側)のしびれ、疼痛、灼熱痛などの多彩な神経症状が出現します。前足部足底の小さな有痛性の腫瘤を主訴に来院することもあります。障害部位は、第2-3、4-5足趾間のこともあります。
また、痛みは強いことも少なくなく、時には、下腿まで及ぶことがあります。

引用:日本整形外科学会「モートン病」

このモートン病は足の裏、特に右足の中指と薬指の根元の中間あたりに刺す様な痛みが出てくる病気です。

人によっては人差し指と中指の根元の中間に刺すような痛みが出てくるような病気なんだそうです。

私の場合、人差し指と中指の根元の中間に刺すような痛みが続いて医師に見て貰いまいた。

痛みが酷い場合は手術が必要な場合があると言われたのですが、その時は足にテーピングを巻いて様子を見る事になりました。

テーピングで足の裏の痛みがかなりおさまった

テーピングを2重にきつく巻くと、あれほど痛かった足の裏の痛みがかなりおさまったのです。

テーピングをまくだけで痛みがおさまるとは思わなかったので、当時はかなりびっくりしました。

モートン病になってしまった人の場合は自分の足にあった靴が必要になります。

歩く場合も、つま先に体重がかからないように気をつけながら歩く必要があると医師に言われました。

私は可能な限り実行することで、2週間後にテーピングを取った後でも、あまり痛みを感じずに歩けるまで回復することができました。

モートン病が回復した後も足の裏が痛いことがときどきあった

完全には回復する事は無く、足の裏が痛いことがときどきあったのです。

そこでモートン病の改善に有効な運動を探しました。

それが毛管運動でした。

一時、一生懸命やってた時期がありました。

この毛管運動は実際にやってみるとかなりキツイ運動なんですよね。

とくに腹筋の力がない人や体がかなり硬い人にはきついです。

毛管運動の基本の形になるまで足が垂直に上がりきらないので、辛い体勢のままで運動する感じになります。

面倒くさがり屋で辛い事はすぐ手を抜く私の性格もあってか、結局毛管運動は何日も続ける事無く止めてしまいました。

数日程度だったのでモートン病が回復したかどうか分からないです。

それから今まで時々足の裏が思い出したように痛む日が続いてます。

エアロバイクを開始してモートン病が楽になる?足の裏が違和感程度になる

エアロバイクをこぎ始めて、更に毛管運動よりも簡単にできるらくらく毛管運動を毎日するようになりました。

ふと気が付いたら、時々足の裏に痛みが走っていたのが、足の裏に違和感を感じる程度まで症状が落ち着いてきたのに気がつきました。

今使っているエアロバイク↓

今までは足が痛いときは歩けないまではいかなくても、ずーっと痛みが気になる状態になる事が多かったです。

最近は足の裏に違和感はあるものの、痛むことが無くなってきました。

多分、エアロバイクをこぐ事で足の血流が良くなったのだと思います。

食事は一切変えず、最近変わったことといえばエアロバイクをこぐ事と毛管運動を毎日合計40分以上していることぐらいなので、運動が原因だと思います。

エアロバイクはモートン病にはかなり効果がありそう

毛管運動は以前も書いたように、足の故障や怪我を通常よりも早く治すことを期待しています。

足の怪我ともいえるモートン病にも有効なのかなと思います。

ふくらはぎを鍛えることで血流が良くなってます。

実際にエアロバイクをしっかりこぐと、結構エネルギーを使っている事を誰もが実感すると思います。

私も高負荷をかけてちょっとこいでみただけですが、結構体力を使うんですよねエアロバイクって。

体全体に良い影響を与えている気がします。