高校生用の電子辞書を買う場合、勉強をやるのにもうちょっと何かやる気をアップしてくれるものっていうことで買われるケースが多いです。


もともと勉強が好きな生徒は電子辞書も使うでしょうが、紙の辞書も使いますし、そもそも辞書よりも参考図書の方がほとんどです。


つまり、辞書を使うケースでも、ほとんど専門辞書になります。


こういう生徒にはこういう生徒の電子辞書の使い方があり、また使いこなします。


電子辞書を購入する生徒の中で一番多いのは、電子辞書を使うのが初めてで、しかもそれほど勉強も好きではないっていうケースです。


勉強があまり好きではないので、実際のところちゃんと電子辞書も使えてません。


使えればかなり便利な道具なのですが、大して使わないので、逆に邪魔な感じになっている場合もあります。


じゃあ、どうすれば使える道具になるのか、ってことですよね。


最初のうちは、出来れば使い方を教えてあげると良いです。


この高校生用電子辞書XD-D4800のよい所は、一括検索が出来るということです。


「複数辞書検索」というのですが、とりあえず、この複数辞書検索が使えるようになると、後は自然とつかえるようになってきます。


「英語」と「国語」が一番よく使うと思います。


電子辞書を買ったあと、最初の2~3日は一緒に使うようにしてみませんか?


もちろん宿題でやります。


または、国語であれば、本を読むようにしてもよいでしょう。


つまり、言葉を調べる環境をつくるということです。


勉強が不得手な子、というのどこの点で一番つまづいているかというと、何をやったらよいのか分からない、またはどのようにやったら良いか分からない、というケースが多く、勉強自体が分からないわけではないのです。


電子辞書を使う場合も同様で、子供にまかせきりにしないで、子供と一緒に使う、または友達に協力してもらうようにして、積極的に使わせるようにします。


要領を得たら、あとはほっといても勝手にやりますので、そこまで持っていってやる必要があります。


昔の自分はそうではなかった!って思う人も多いですが、その時代の流れに合わせることでストレス少なく、接することが出来ます。


勉強が遅れてる・・・って思っても、その点で心配するのではなく、まずは電子辞書を一緒に使うところから始めましょう。


最初のうちは、親御さんも大変です。


でも、子供は自分で理解できたら早いです。


親よりはやいですよ。


ちょっと遅れてるなんて全然心配要りません。


まずは子供が電子辞書を使えるようにしてやれば、後は自分で調べるようになります。


そのための電子辞書なんですから。


何万円もかけるのですから、ほっぽらかしにしないで、一緒にやってみてくださいね。


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