看護専門学校や看護大学に進学が決まると、今度は何を準備するか悩むところです。


特に、最初の1年ぐらいはそれほど切羽詰った感じにはならないのですが、2年生になったり実習が始まる頃にはかなり切羽詰ってきます。


特に最近はレポートはパソコンで作ることが多いので、パソコンも必需品といえます。


また、調べることが多いので関連辞書(看護大辞典や医学辞典)や書籍も山ほど増えます。


まあ、本の関係は入学時にいろいろと買うので山ほどあるのはすぐに体感できますが・・・。


進学に合わせて悩むのが何を準備すれば効率よく勉強が出来て、最終的に国家試験に合格できるかってところです。


看護大学に進むなら当然卒業も絡んできます(看護学校だって同じですけど)。


とにかくやることが多いのが看護学生なんですが、じゃあ何を選ぶ?って感じです。


実際のところ、レポートや情報収集を考えるならノートパソコンが重要です。


パソコンも使えないとかなり作業効率が落ちますし、慣れておくに越したことはありません。


では、どんなノートパソコンが良いのかってことになりますよね?


そこでいろいろと探してみました。


こちらをご覧になってみてください
http://uk6128.com/goods/archives/14


初めて使う人のためにどんなノートパソコンが良いか探してみましたので参考にしてみてください。


さて、じゃあノートパソコンを買ったほうが良いの?ってなりがちですが、ちょっと待ってください。


今の時代、パソコンというのは結構いろんなところにおいてあります。


もちろん自宅で使えるのが一番良いですが、学校にもパソコンは普通においてありますので、それを使うこと出来ます。


ここで特に重要なのは、ノートパソコンと看護電子辞書の重要度ってことですよね?


そこで、次に看護電子辞書の重要性をチェックしてみます。


最新の看護医学電子辞書のバージョン7にはどんなものが中に入っているのでしょうか。

たくさん入ってますが、特に使うものはこちら↓

・看護大辞典
・看護・医学辞典
・カルテを読むための医学用語・略語ミニ辞典
・目でみる人体の構造
・治療薬マニュアル2011
・臨床検査データブック
・看護診断
・症状からみた看護家庭
・看護の実習マナー
・看護師国試 必修チェック


特に看護学生にとって重要な辞典を上げてみました。


これらは、現場のナースでも使いたいものも入っています。


たとえば、治療薬マニュアルなどはつねに新しいものが必要ですが、情報として求められる緊急性はこのマニュアルがかなり高いので重宝されます。


新米ナースであれば、利用検査データブックやカルテを読むための医学用語などは常に手元においておきたい情報です。


そして上記全ての情報が必要なのが看護学生で、これらの情報や知識に慣れる必要があるために、常時チェックできる環境が必要です。


特に、実習やレポートの時期になると、とにかくひたすら調べ、そして書いていく、または実践していく、確認していく作業となるために、これらの辞典や書籍は手放せません。


そういった意味では、看護電子辞書は非常に重要なポイントとなります。


特に、3月に発売される最新バージョンにも入っていますが、手書き機能と一括検索機能が非常に便利です。


学生のうちは、調べたい用語をどの辞書を使って調べれば良いのかすら分からないです。


それを一括検索機能が関連する辞書全てから用語を抜き出して表示してくれるので、調べやすくなります。


また、調べたい用語の字が読めないっていうこともあります。


医学用語や看護用語はただでさえ普段使うことの無い言葉が多いので、読めないっていうのはかなりあります。


そういう基本的なところでつまづく看護学生も多い中で、手書きモードで言葉を調べれば、ちゃんと検索結果に出てくれるっていうのはやはり便利です。


このように看護電子辞書を使うと一つぬきんでることが出来ます。


それは、ナースを目指す中ではとても重要なポイントになります。


となると、もし電子辞書とノートパソコンを選ばないとだめなら、看護電子辞書を選んだ方が良いと思います。


もしくは、看護電子辞書をプレゼントしてあげると、かなり喜ばれます。