ナースを志して一生懸命に勉強して看護専門学校や看護大学に合格した身内や知り合いがいれば、何か喜んでくれるプレゼントをしてあげたいです。


いろんな心のこもったプレゼントがあると思うのですが、医療の世界に進む人にはぴったりなプレゼントがあります。


特に看護の世界に進む人は、学校に入って1年目ぐらいはまだ良いです。


高校から専門学校に進んだ人や看護大学に入った人などは、高校までの延長線上みたいな感じです。


中学校から高校の看護コースに進んだ場合は1、2年はまあ中学校の延長みたいなものです。


ところが、2年生になったり、実習が始まりだすと急激に勉強量が増えます。


それに伴って辞書を何種類も買ったり、図書館通いが始まります。


ピークは病院実習や国家試験のときにきます。


こういうことが事前に分かっていると、プレゼントに何を選んだら喜んでもらえるかっていうのも分かってきますよね。


そのひとつとして看護医学電子辞書です。


これは、言ってみれば看護師の人、または看護師を目指す人に特化した電子辞書です。


専門の電子辞書のために定価は58,275円(税込み)で、過去のバージョンをみてもネット通販では5万円前半が相場です。(中古であれば更に安い傾向にあります。)


かなり高額な電子辞書なのですが、一般の電子辞書のように量販されるほど売れるものではないので、価格もこの価格帯となってます。


かといって中古は古いバージョンを買うことになります。


この医療の世界で古い情報は役に立たないので、安いからと言ってあまり古いバージョンは避けた方が良いです。


ちょっと話がそれてしまいましたが、高額なために、欲しくてもなかなか手の出ない看護学生さんも多いのが現状です。


もし、プレゼントに迷ったら、まさにぴったり喜ばれるプレゼントですね。


特に実習に入っていたり、レポートに入っている学生さんなら十分にありがたさが分かるので、プレゼントされたらあなたの好感度も急上昇です。


このお話をしている現時点(2012年2月1日)は最新の看護医学電子辞書はまだ発売されていません。


今時期は狭間の時期で、旧バージョンのバージョン6が多少売れ残ってる状態で、もうほとんど売られてません。


そして、新しいバージョンであるバージョン7はまだ販売開始されてないので、これまたすぐには手に入りません。


そんな時期ではありますが3月の中ごろには発売され、今現在では予約は出来るようになってますので、予約さえしておけば、発売後すぐに届きます。
(現在はすでに発売され、店頭でチェックすることが出来ます)

丁度入学や新学期には間に合う感じですね。

「喜ばれるプレゼント、看護医学電子辞書をネット通販で購入する人のための一覧を作りました」


このプレゼント作戦は、新米ナースになった人にも有効です。


新人ナースさんは、新しい環境ということもあり頭はテンパってますし、知らないことは山ほど、初めてのことも山ほど、調べることも山ほどです。


こういう状況の上に、時間がないために余計に大変な余裕の無い状況になってます。


こういう場合、もし新米さんが周りにいたらプレゼントのチャンスです。


もちろん、その人が看護医学電子辞書を使ってないことが前提ですけど・・・。


時間短縮に繋がるので喜ばれますよ。


ただし、ベテランや中堅ナースさんにはあんまり役に立ちません。ベテランの方(勤続20年)に使ってもらってみました。


すると、思ったより重宝するそうです。


というのも、ある程度上の立場になると書類仕事も増えるので、こういった辞書であればかなり楽が出来るそうです。


無くても何とかなるけど、あれば時間短縮になって便利だそうです。


薬系は役に立つのですが、看護大辞典などは現場ではほとんど使う機会はないですし、それなりに重さもあるので逆に敬遠されます。


もちろん、看護師さんの中にはレポートや研究をする人もいますので、そういう場合には多少役立つ可能性はあります。