看護医学電子辞書は一般の電子辞書に比べて倍近い価格で販売されてます。


さすが専門系の電子辞書という感じですが、ユーザーとしては簡単なものではありません。


必要なら買うしかないけれど、本当に使えるの? 価格相応なの?という心配が出てきます。


2012年3月に新しいバージョン7が発売されます。


看護医学電子辞書を探す場合、もう既に昨年のバージョンであるバージョン6はほとんど手に入らない状況です。


たとえ手に入ってもすごく高くて、それならもうちょっと我慢して新商品を買うほうが良いです。

(新バージョンはすでに発売されています。)


看護医学電子辞書を買う人は、もうその方面の人に特化していると言っても良いぐらい、使う人が限られています。


そして、看護師を目指すナースになりたい人が多くの場合、購入されています。


学校で勧められているっていうこともありますし、実際のところ実習が始まってしまえば猫の手も借りたい状況になるために、こういった勉強ツールは非常に役立ちます。


看護医学電子辞書は、2012年4月現在でバージョン7(←2012年モデルです)まで出ています。


ほぼ毎年新しいバージョンが出ていて、少しずつ使いやすさも向上しています。


バージョン7は3月に発売されました。


最新の口コミは今後に期待するとして、今までのバージョンで「良かった」口コミをここではご紹介します。


口コミで見つかったのはバージョン2からバージョン6まででしたが、発売されてから年数も結構経っていますので、かなり多い口コミと言えます。


購入の後押しをしてくれる情報もあるかと思いますので、参考にしてみてください。


あまりにも多くなってしまいましたので、15ずつに分けています。


【看護医学電子辞書を買って使ってここが良かった口コミ(その1)】

・ネットや辞書を使って調べてましたが、やはり使い勝手と軽さでとても便利です。(バージョン6)

・関連書類を学校まで持っていったり、移動のときに重いものを持たなくなったのでとても良くなりました(バージョン6)

・看護実習の現場でさっと調べたいときにとても役立ってます。(バージョン6)

・医学辞典や薬辞典など、複数の辞書を調べたいときでも、これを入れておけばすぐに調べられるので、安心感もあり、そして正確性もアップしました(バージョン6)

・実習が本格的に始まるようになると関連する本などを持ち歩いて大変ですが、この電子辞書のお陰でいろんな面で楽になりました(バージョン6)

・看護学生に勧めるかどうか判断するために購入し使ってみたところ、必要な情報は十分に入っているので、これを使うのは効率がアップします。(バージョン6)

・学校などで買うよりも安く買えるので助かります。(バージョン6)

・分厚い専門辞書を新たに買う必要も無く、重い思いもしなくて良いので、楽です。(バージョン6)

・どこが便利かって、用語を調べたときに複数の辞書から関連用語を引っ張ってくれるのでとても楽です。(バージョン6)

・看護学校ではレポートもたくさんかきますが、電子辞書で調べることでスピードアップできるのが良いです。(バージョン6)

・医療の関係では書物も分厚く重いものばかりなので、少しでも軽く出来て手軽に調べられるので選びました。(バージョン6)

・看護学校はレポートが多いのですが、最初はパソコンで医学の専門用語を調べてたのですがやはり限界があったところで、ついに電子辞書を買ったところ、やはり看護学校のことは看護医学専門辞書が便利だなって実感しました。(バージョン6)

・医学用語って漢字が難しいのでどうやって調べようっていろいろと悩んでましたが、タッチペンで文字を書くことが出来るのでかなり重宝します。(バージョン6)

・英会話や英語の分野の辞書も充実しているので、いろんな場面で使えます。(バージョン6)

・バージョン4とバージョン6を比べるとやはりカラーになってる上に、付箋など自分が良く使う項目もチェックできることから使いやすさが増してます。(バージョン6)


ここでは大半が2011年のバージョンであるバージョン6でした。


もうこの辞典の看護医学電子辞書はかなり完成されたつくりになっていて、使いやすく・調べやすく、そして長く使えることを前提に作られています。


まだまだ口コミは続きます。