看護医学電子辞書は発売されてもう何年も経ってます。


シリーズも、この3月に発売されることでバージョン7になりますので、さすがにいろいろな口コミがあります。


ただ、総じて専門性に特化していることから、評価としては高い評価を得ているのが印象的です。


それでは、「その1」「その2」に続いて、感想の「その3」をご紹介いたします。


【看護医学電子辞書を買って使ってここが良かった口コミ(その3)】

・大学院に進学したことで購入しましたが、特に医療系の英語などにはかなり重宝してます。(バージョン5)

・重たい辞書を持ち運ぶことを考えたら、同じ内容で手軽に使えるなんて・・・すごくありがたいです(バージョン5)

・読めない字があっても手書きでOKなので怖くないです(バージョン5)

・一番ありがたさを痛感するのは実習時ですね(バージョン5)

・実習が始まりだすと圧倒的に調べる時間などが増え、それにともなって時間もなくなるので、そういう点でかなり時間短縮になってます。(バージョン4)

・電子辞書にあるていど慣れてると、使い勝手が同じ感じなので、専門の辞書といえど結構調べやすいです(バージョン4)

・読めない漢字なども手書きで書いてチェックできるので、漢字の弱い私にはかなり助かる機能です(バージョン4)

・看護の世界に入って人体についていろいろと勉強しないといけないのですがそれが難しいです。この辞書には「目で見る人体の構造」っていうのが入っていて、細かく調べることができるので、暇があればチェックして試験対策にしてます(バージョン4)

・調べる中で分からない用語がでても、それについて更にチェックできるので数珠繋ぎでいろいろと調べられてとても便利です(バージョン4)

・現場でも治療薬マニュアルやカルテ用語などは特に最初のうちは良く使いますので持ち運びが楽な電子辞書にかなり助けられてます(バージョン4)

・一覧で検索結果がでるので、自分の求めている内容が見つけやすくて重宝してます(バージョン4)

・医学用語や薬のチェックに使ってます。英語も豊富なので海外旅行のときも使ってます(バージョン4)

・図書館に行って分厚い辞書をいちいち調べる手間が一気になくなりました(バージョン4)

・医学用語って意外と漢字とかが分からないことも多くて、その場でチェックできるのが助かります(バージョン4)

・看護学校の学年が上がるほどに時間がなくなるのですが、その時間を少しでも生み出してくれるので重宝してます(バージョン4)



ここでは、バージョン5とバージョン4の良かったという感想になりました。


機種の発売年代としては、3~4年ぐらい前になります。


この看護医学電子辞書が販売され続けている理由にもなるのだと思いますが、利用者の方の感想に大きな変化はありません。


年代にあわせて機能が充実すると、その分評価が上がるという感じです。


つまり、それだけリピーターも多い電子辞書と言えます。


さて、良かったというくちこみは次の「その4」で一区切りとなります。