看護専門学校や看護大学を卒業すると、大抵は系列の病院に就職します。


実習で行ったところがほとんどですので、そういう意味では行きなれたところの方が良いです。


家族もその方が良いってアドバイスしますしね。


ただ、大学病院や大手の総合病院に入職した場合、いろんなナースがいます。


専門性を求めて転職してきたナースや給料のために転職してくるナースも山ほどいます。


たとえば、慶応大学病院は給与が都内でも有数の高額支給で有名ですし、国立病院も給与は高いです。


一般的に、ナースの給与は高いと言われてますが、病院一つでその金額はすぐに変わります。


また、給与だけではなく、病院によって専門性がわかれ、得意分野が違います。


もちろん、大学病院や総合病院は一通りの専門性を持っていますが、それでも内科が得意、外科が得意、小児科が得意というように分かれてます。


ナースも最初のうちはどこに配属されてもそれほど変わりませんが、オペ室と病棟勤務では全く違いますし、個人医院などのナースと総合病院のナースでも違います。


特に新人のうちは何も分からないので右往左往しますが、分かってくると自分のその職場に対する適性についても悩むようになります。


人付き合いが苦手なのに大学病院で働いていれば、それは大変です。


逆に子供が大好き!っていうのに、外科病棟に配属されれば、これまた大変です。


そういうのが分かってくるのが、大体3年目ぐらい。


学校卒業時には目標をたてて入りたい病院を探す人も中にはいます。


どの場合でも同じですが、どうやって探したらよいか意外と家族には分からないもの。


また、病院勤務でも、自分の病院以外のことはほとんど分からないっていうのがこの世界です。


ですから、先輩に話を聞いてもよく分からない・・・というか自分で調べたら?ってなるのでやっかいです。


一般的に、企業などに就職した人の場合、その会社に長く勤めるケースが多いです。


でも、医療の現場は配置換えも多く、転職する人はかなりいます。


女性が多いから、という部分もあると思いますが、結婚・出産が伴い退職、そして再度就職なんていうことも山ほどあります。


そういう点では、入職すればすぐ分かりますが、数年で転職する人など山ほどいます。


そういうときに、その人たちが何を参考にしているかってことです。


一つは自分のネットワーク、そして他の方法として転職支援サービスなどを使います。


実際のところ、どこにどんな病院があって、何科が空いてるのかっていうのは分かりにくいです。


しかも、ナースは休みも不定期、時間も不安定、いちいち病院見学に行く時間を確保するのですら難しいです。


誰かに相談したくても、自分の病院の同僚に相談するわけにも行かないですし、悩みがちです。


そういうときに、一度辞めてしまってから次の仕事を探す人も多いのが現状です。


最近では、そういうナースのために転職可能な病院を仲介してくれるサービスも出てきてますので、参考にされてみると良いです。


ご家族の方も、身内にナースがいる場合は、一言伝えてあげると、本人にとってはとても楽になるケースが多いです。




リクルートグループの看護師専門<無料>転職サポート


上記はナース版のリクルートサービスを提供している会社で、現在、関東以南でトップクラスの実績を持っています。


この会社は主に、首都圏・東海・関西・九州エリアを得意としているので、この地域で就職を希望されているナースやそのご家族は、一度参考にされてみると良いです。


転職や就職は非常にナイーブな問題なので、メールでのやり取りだけでなく、きちんとあなたに専門の担当者がついてくれ、諸手続を含めいろいろとサポートしてくれるので、安心して仕事を探すことが出来ます。


また、こういうのは一度決めたらもう後に引き下がれない!というものではなく、希望にあう職場が見つかるまでサポートしてくれますので、じっくり検討することができます。


この会社以外にも全国展開している会社なども随時ご紹介していきます。