では、早速、楽天クレカの申請のやり方です。

まずは、楽天クレカの申請画面にいきます。


(↑クレジットカード申請画面へ移動↑)


楽天クレカの申請には、楽天会員になる必要があります。
この場合開いた画面の右側に「楽天会員に新規登録(無料)してサービスを利用する」というのがありますので、そこをクリックして登録してください


※まれに、個人情報を入力するのが嫌と言うことで、実際とは違う内容で楽天会員になっている人がいます。

この状況はもともと規約違反ですが、そんなことよりも、この状態でクレジットカードの申請をすると、内容の一致を取るのに苦労するはずです。

もう一度、新規の登録しなおして、手続きに進むことをお勧めします。

楽天会員のIDはメールアドレスを変えれば複数取れます。

楽天の登録に関しては、しっかりとした情報保護システムを使っていますし、クレジットカードの使用には保証も充実していますから、安心出来ます。
 
(では続きです)
すでに楽天メンバーの人は、左側のログイン画面からログインしてください。

申請画面を開くと、楽天カードの無料版にするか、プレミアムカードの有料版にするかの画面に移動します。


ここで、「楽天カードのお申し込みへ進む」を選んでください。


次の画面が開きます。


ここから、申請をする人の細かい情報を入力することになります。

もちろん、入力する画面は、しっかりと守られているので安心してください。

申請完了までちゃんとサポートしてますので、のんびり付いてきてください。

【必須】←の表示があるものは、入力しないと次に進めないです。

「ご希望のカードについて」という欄が最初にあります。

ここでは、楽天カードに付いてくるクレジットカードの種類などを選ぶ場所です。

「ブランド選択」というのがあり、右側の欄をクリックしてみてください。
全部アルファベットですが、上から

◎マスターカード

◎ビザ

◎JCB

となっています。

日本だけでなく世界でも使えるカードは、マスターカードとビザになります。

JCBは少しマイナーなカードですが、日本では絶大な信頼度があります。

海外に行くことがある場合はJCBは多少不安ですが、まぁ、この3社のどれを選ばれても実際には不都合はありません。
(また、既に、違うクレジットカードでJCBやマスターカードやビザを持っていたとしても、問題なく申請できますので安心して選んでください)


(↑クレジットカード申請画面へ移動↑)



「ブランド選択」が終わったら、次に、「暗証番号」を2回入力します。

この「暗証番号」はキャッシングをするなどに使うことが多いです。
※キャッシング(お金を借りる)は、銀行ATMやコンビニATMなどで出来ます。

4文字の数字(半角)を入力してください。

注意にもありますが、0000とか9999は指定できないようになっていて、たとえ入力してもエラーになります。

また、誕生日や電話番号などもだめな場合があります。


「暗証番号」の次は、「家族カード」を申し込むか申し込まないかです。

「家族カード」申し込むと、今回申し込むカードのほかに、もう一枚カードが付いてきます。

家族カードは、家族が使うことを前提としていて、請求はメインのカードにきます。
※カードは使うたびにメール通知が来るので、安心です。

家族がいれば、1000円分のポイントが付いてくるので、申し込むとお得です。

費用はかかりません。

家族カードは、家族で使っても、ポイントは申請した方に集まるようになってます。

ばらばらに買い物をするよりは、一枚に合わせた方が便利です。

(ここで一つ)
家族カードを申し込むと1000円分の特典ですが、可能であれば、家族カードでなくもう一枚申し込む方がお得です。

そうすると、紹介者特典(次の項目)として1500円分のポイントが入ります。

そして、もう一枚を申請した人にも通常ポイント(5000ポイント)が貰えるようになります。

また、楽天ポイントの良いところは、いつもでは無いですが、Edyに交換出来る場合があります。

Edyにすれば、使える範囲が広がりますから、お得です。

1000ポイント貰うよりも、5000ポイントを貰って更に1500ポイントを紹介特典でも貰うほうがよっぽどお得だと僕は思います。


「家族カード」の次は、「ETCカード」を申し込むか、申し込まないかです。

「ETCカード」は、自動車などで高速道路を通るときに使うことが出来るもので、カードのほかに、ETCの読み取り機も自動車に付けていなければなりません。
※ETC読み取り機は、オートバックスなどの車用品を販売しているお店などで販売してますし、取り付けてくれます。

また、レンタカーなどを利用する場合が多くて、高速道路も頻繁に利用するのであれば、最近のレンタカーにはETC機械が付いているものも多いので、ETCカードがあると便利です。

但し、別途525円が年会費でかかってしまうので、無料発行でなくなります。

まぁ、高速道路などを使う機会があれば、持っておいても良いですし、525円ぐらいのポイントなら結構すぐに獲得できます。

でも、ETCカードは別の会社(ヤフーカードなど)で無料で出しているところもあるので、ここで申し込む必要はないかもしれません。

僕自身は最初から作りませんでした。

滅多に高速道路を使わないなら、高速道路を使うときにちょっと不便ですが、支払いを楽天クレカで支払えば済むことです。

ただ、まあ、ETCカードが必要でポイントの集中をしたい場合は、作っても良いですね。


「ETCカード」の次は、「楽天カードのEdy機能付帯」をするかどうかです。

Edyというのはどういう機能かと言いますと、Edyにチャージすることでどこでもお財布のかわりに使えます。

お金のチャージにはクレジットカードからと銀行振込、現金でのチャージ方法があります。

楽天カードにこのEdy機能をつけると、このサービスが利用できるのと、利用することで楽天ポイントも付くようになります。

ただし、付帯させるためには315円かかります。

僕にはいらない機能だったので、付けませんでした。

Edyを良く使う人なら別ですが、普通は不要じゃないかと思います。


次は、「紹介者ID」です。

これは、例えば家族や友人知人で楽天カードを既に持っている人がいれば、その人から紹介を受けたということに出来ます。

そうすると、友人知人に特典として1500円分のポイントを楽天からプレゼントされます。

これはうれしいですよね。

逆に、自分から友人知人に紹介するから登録してっていえば、1500円分のポイントがもらえるようになります。

「紹介者ID」の確認はこのアドレスから出来ますので、やってみてください。
https://e-navi.rakuten-kc.co.jp/introduction 


(↑クレジットカード申請画面へ移動↑)


以上で、「ご希望のカードについて」は終わります。

次は「お申込ご本人について」にうつります。

お疲れ様でした!

目 次 で す

1.楽天のクレジットカードが何故選ばれるのでしょうか?

2.楽天のクレジットカードの特典はこれだから選ばれてます

3.楽天クレカの申請 第一段階

4.楽天クレカ申請「お申し込みご本人について」(手続きその2)

5.勤め先情報(収入のある人)

6.勤め先情報(収入のない人)

7.本人様収入・税込収入の書き方

8.口座振替依頼書の書き方

9.楽天クレジットカードの審査基準

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