まもなく、看護学校の入試なども始まりますし、推薦を受けている人は、目指す世界へと心がわくわくしていると思います。もう決まった人も多いことだと思います。 


未知の世界なので、いろいろと不安があると思います。


その中で、いろいろと本などを書店で探している場合もありますよね。


一通り、必要な辞書などを揃えるなら、電子辞書で用意しておくと簡単です。


看護学校でも「看護医学電子辞書」の購入を勧められます。


その時に、先輩などに買ったほうが良いかどうか聞いてみると良いですが、「買わなくて良い」って言われるケースも多いと思います。


というのも、授業などではこの看護電子辞書を使うような感じにはならないからです。


何でそんなことを知ってるかというと、私の奥さんが現役ナースで働いているからです。


じゃあ、なぜ僕がここで買ったほうが良いですよって話をするかというと、国試(国家試験)の勉強のときに役立つんです。


国試については入ったばかりではまだまだ先の話ですが、いざ試験勉強を開始する頃にいろいろと準備するのでは遅いんです。


パソコンや携帯などもそうですが、使い慣れてるからこそ早く使えますよね。


勉強のときにいちいち紙の辞書などを調べるような時間はもったいないですし、国試までに看護電子辞書を使い慣れてると試験勉強もかなりはかどります。


ナースになるためには、国試は絶対に避けて通れないので、はやめに準備することで余裕をもって試験に臨むことが出来ます。


専門電子辞書になるので高額ですが、高いからこそ気合いれて勉強するっていう効果もあるので、買ってみると良いですね。


でも、どうせ買うなら安いところでってことになりますが、この記事を書いている2012年2月1日現在では、まだ楽天市場とヤフーショップでしか販売予約が入れられませんでした。


大体、販売価格の相場は5万円台で落ち着きそうな感じです。


価格チェック用のサイトを作りましたので、チェックしてみてください。
「2012年3月に発売される最新 看護医学電子辞書7の価格を目的別にチェック」


情報は随時更新していきますのでお楽しみに。