運動不足だから体が硬い!


そういうのももちろんありますが、原因はそれだけではないです。


一つには使っている敷布団の影響も大きいです。


寝る前までは結構元気な状態でも、寝て起きたときに体が硬くカチコチになっている場合、睡眠中に体の状態がおかしくなってます。


こうなるとちゃんとした睡眠になっていないので、正直なところ寝ても寝ても疲れるって感じになります。


眠いのに寝れない、寝てるのに寝た気にならないっていうのは、まさにこの点がポイントと言えます。


普段、それほど寝つきの悪くない人っていうのはこの点に気がつきにくいのですが、何かの拍子に寝ても寝ても寝た感じにならないことがあります。


僕は寝つきが悪くない方なのですが、たま~にこの状態になることがあります。


そうすると、寝た感じがしないだけでなく、体まで一緒にカチコチになってるので困ったもんです。


こういう状況になるのには一つの傾向があって、敷布団の状態が影響していることがわかりました。


敷布団やマットレスって気にしている人もいますが、この辺は好みで違いがあるようです。


布団にお金をかける場合、一番は掛け布団にかけます。


もちろんベッドマットレスなどを使う場合は、マットにもお金がかかりますが、傾向として掛け布団のほうにお金がかかってます。


ところが敷布団は意外と見逃されていて、敷けばよいって言う人が結構います。


逆に、テンピュールのマットなどを買われる方などは、敷布団にも意識がいってます。


テンピュールは悪くありませんが、そのマットがあなたに合ってるかどうかが一つポイントになってきますよね。


品物を選ぶときにネックになる点として、一晩寝て過ごすわけにはいかない、ということです。


テンピュールを展示しているお店は結構ありますが、触った感じは良いんです。


問題は、それだけの印象で決めてしまって購入する場合が多いために、高い買い物の割りに・・・、という場合があります。


最近の一つの傾向として、テンピュールのような低反発マットではなく、高反発マットというのが体を楽にしてくれるマットとして認識が高まっています。


低反発や普通のマットというのは、簡単にいえば包み込むタイプ、体重をそのまま受けてしまうタイプといえます。


高反発というのは体重を受けるのではなく、流してしまうタイプです。


体重を流すと、非常に微妙な範囲で体のバランスが一定に保たれることになります。


体のバランスが一定に保たれるということはそれだけ体の負担が少なく、体が楽な状態で寝ていられる、ということです。


まあ、ずっと寝れるっていう状況ですね。


体がカチコチになる大きな要素として、体の負担が一部にかかってしまい、そこから徐々に体全体に負担が広がり(血流の滞り)、結果としてからだがカチコチになるっていう状況になってます。


こういう状況を避けるには、敷布団をしっかりと見直す必要があるということです。


高反発マットも安くはありませんが、毎日使うことを考えると、4万円÷365日=110円(1日あたり)


普通は5年ぐらいは使いますから、1ヶ月658円の負担で毎日が快適になりますね。


「高反発マットで人気があるタイプはこのタイプです。細かく説明してます」